中途半端でいいかげんな設計はしません

 

バッテリーから電源を供給して、プラグがエンジン内のガソリンに発火させるシステムでは、エンジンは不燃焼を起こしています。
これは、電源供給が安定的になされないために、電力不足が発生するからです。
これによって、もちろん、燃費も悪くなりますし、出力も減少しています。

改造が許されている余地が少ないオートバイレースで、この失火をなくすことが検討され、生み出されたのが「キャパシタ」でした。
これにより、バッテリーからの電力供給の一瞬の不足を補い、いつでもプラグに充分な電力が供給されることができるようになり、エンジンの性能低下を抑えることができるようになりました。

この原理は、当然、自動車にも応用され、性能のいいキャパシタなら体感できるほどの燃費向上、出力向上(トルク感が変わります)が得られます。

性能無視の製品が許せない

ある日、津田昌弘はこの自動車用キャパシタとして販売されている物が、あまりにもいいかげんな製品が多く、しかもとんでもなく高価で販売されていることに驚きました。
中には一つ10万円もするようなものもありましたが、その性能は実に疑わしいものでした。

そこで、津田イズムを発揮して自ら作り、自分の車に装着して性能効果を確認するということを始めました。
バッテリーからの電力の瞬断や低下は、そのたびに性質が異なることもわかりました。
ただ一つのコンデンサで対応できるはずがないことも理解しました。

バッテリーの電力供給も、エンジンの高回転域と低回転域では対応の仕方も変えなければならないこともわかってきました。
そうなると、電気容量を補充するだけではダメなのです。瞬間的に反応して充分な電力供給を実現するにはどうしたらいいのか?

何度も何度も設計を見直し、徐々に満足のいく性能を引き出せるキャパシタに完成度を上げていったのです。
「TsudaISM(津田イズム)」というブランド名は、こうした開発者である津田昌弘のこだわりから名付けられたものです。

あなたも是非! 津田のこだわり設計のTsudaISMキャパシタを愛車にプレゼントしてあげてください。

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