100回以上のバージョンアップ

TsudaISMのキャパシタは、実に10年以上の歳月をかけて100回以上の設計変更=バージョンアップがされてきました。

エンジンのミスファイアは、実は結構な頻度で発生しております。そして、その対策として、高価なプラグに交換するなど、車のレスポンスを上げるために、多くのドライバーが努力してきました。
しかし、いくらプラグが良くても、そもそも供給される電力に波があって、不足する一瞬が生じるのでは、その努力も意味をなさなくなってしまいます。
そんな現象は、自動車用バッテリーでは当たり前に生じています。
そこで必要になるのが、キャパシタという訳です!

今回商品化して販売される自動車用キャパシタは、その集大成として完成させたものになります。
それまで、ヤフオクにて基盤むき出しの状態で販売してきましたが、知る人ぞ知る名品として「みんカラ」などの自動車好きの方のSNSなどで、何回も紹介記事が掲載され、高い評価を得てきていました。
そんな中には、エンジンのパワーアップもさることながら、カーステレオの音質が良くなったというコメントもありました。これも当然の事なのです。カーステレオも電力供給はバッテリーです。バッテリーの特性上、供給される電力に波が生じてしまえば、それによってステレオから出力される音にも影響がでているのですから。

あるレース車改造業者さんでは、定期的に発注をいただいておりました。
プロの改造屋さんが認めてくれた事は、今回の製品化に向けて大きな自信につながるものでした。
高級ドイツ車のディーラーさんからの発注もいただいたり・・・つまり、プロは知っていたということです。

設計は電工の匠・津田昌弘が行い、国内で生産されたMADE IN JAPANの製品です。

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